
世界に認められた
フラワーデザイン
1989年、ドイツを代表するフラワーデザイナー、ヴェーゲナー夫妻に師事。その後もたびたび渡欧し、研鑽を重ねました。
2005年、第8回WAFA世界大会ワールドフラワーショーにおいて、 「東洋の輝き」部門で1位を獲得。さらに、全21部門・580作品の頂点となる最優秀賞を受賞しました。
FLOWER ARTIST|REIKO IMAHASHI
花から工芸へ、
そして人に寄り添う空間へ。




フラワーアートから現代工芸、ホスピタルアートへ。
フラワーデザインで培った技術と感性に、療養経験から得た視点を重ね、見る人の心に安らぎと希望を届ける作品と空間を創り続けています。

1989年、ドイツを代表するフラワーデザイナー、ヴェーゲナー夫妻に師事。その後もたびたび渡欧し、研鑽を重ねました。
2005年、第8回WAFA世界大会ワールドフラワーショーにおいて、 「東洋の輝き」部門で1位を獲得。さらに、全21部門・580作品の頂点となる最優秀賞を受賞しました。


花の造形で培った技術は、日本の自然素材を用いた独自の壁掛け作品「オブジェダール・ミュラル」へと結実しました。
2017年、「有限と無限との融合」が日展に入選。 2019年には「自由への軌跡」が日本現代工芸美術展で現代工芸賞を受賞しました。

2009年、脳出血による長期入院とリハビリを経験。
2019年には二度目の脳出血を発症し、 現在も車いすを使いながら制作を続けています。
二度にわたる療養を通じて、花やアートが人の心にもたらす安らぎをあらためて実感しました。

自らの療養経験を生かし、床や壁、家具、アートを一体的に構成。障害のある方にも配慮し、安心して過ごせる病院空間をデザインしています。
2021年にちくし那珂川病院、2022年には二日市那珂川病院のインテリアデザインを手がけました。

イマハシフローリスト内のNFD公認校「Ray Flower Design Studio」を主宰し、後進の育成とフラワーデザインの普及に取り組んでいます。
長年培った技能と後進育成への功績が評価され、2025年には福岡県優秀技能者表彰を受賞しました。
QUALIFICATIONS & POSITIONS
ドイツを代表するフラワーデザイナー、ウルズラ・ヴェーゲナー、パウル・ヴェーゲナー夫妻に師事。以後、たびたび渡欧して研鑽を重ねる。
九州花き連合会フラワーデザイン競技会ブーケ部門1位
第11回JFTD全国競技会 B部門 JFTD大賞・農林水産大臣賞
JFTD全国大会ジャパンカップに九州代表として出場
第5回アジア太平洋蘭会議・国際蘭展 フラワーデザイン部門 最優秀賞
JFTD全国大会ジャパンカップ 4位入賞
JFTD全国大会ジャパンカップセミファイナリスト
第8回 WAFA世界大会「ワールドフラワーショー」“和〜ハーモニー〜”
「東洋の輝き」部門 1位・最優秀賞「BEST IN SHOW」受賞
JFTD全国大会ジャパンカップ上位入賞
JFTDグランドチャンピオン大会選出
脳出血により左片麻痺となり、11か月間入院
壁掛け作品「オブジェダール・ミュラル」の制作を開始
画廊アガティ福岡店にて初個展を開催
画廊アガティにて2回目の個展を開催。大丸福岡天神店美術画廊にて個展を開催
「有限と無限との融合」が改組 新 第4回日展 工芸美術部門に初出品で入選
福岡県庁および九州大学病院にて作品を展示
日本現代工芸美術展に初出品で入選
「自由への軌跡」が第58回 日本現代工芸美術展 現代工芸賞を受賞
二度目の脳出血を発症。全身麻痺により車いすでの生活となる
ちくし那珂川病院の新築インテリアデザインをプロデュース
二日市那珂川病院緩和ケア病棟のインテリアデザインをプロデュース
福岡県優秀技能者表彰を受賞

